概要
ジッツオ(Gitzo,ジッツォ)の三脚といえばプロが使っている、というイメージがあるほど、プロの愛用者が多いです。ベルボン、スリックなどの国産ではダメ、撮影の三脚はジッツオ(Gitzo)でなければ使う気が起きない、などという写真家もいるようです。実際、風景写真家の7割以上はジッツオ(Gitzo)を使っているというデータもあります。
一方、ジッツオ(Gitzo)は不当に高すぎるという批判もあります。操作性も値段ほどの性能ではない、といってベルボンやスリックなどを選ぶ人もいるようです。とはいえ、プロ・ハイアマチュアの三脚のとしては確固たる評価を得ているといっていいでしょう。
もっとも安価なものでもおよそ四万円以上するため、初めての三脚購入でジッツオ(Gitzo)を選ぶ人は少なく、あれこれ試した上で購入という場合が多いでしょう。マンフロット(Manfrotto)と同じボーゲンイメージングが日本での代理店になっています。
三脚ラインナップ概要
ジッツオ(Gitzo)のラインナップはいくつかの分け方が考えられます。
<タイプ別分類>
◆スペシャルタイプ 特別の目的にしたがって設計された三脚
・トラベラー 「旅行者」の名の通り、軽量でコンパクトあることを第一に作られている。型番の最後に「T」がついている。
・レベリング 「水平をだす」とうい意味で、非常に迅速に水平を出すことができる。型番の最後に「LVL」がついている。
・エクスプローラー これまでにない新しいアングルでの撮影などができるように、設計されているモデル。型番の最後に「EX」がついている。
・レベリング 「水平をだす」とうい意味で、非常に迅速に水平を出すことができる。型番の最後に「LVL」がついている。
・エクスプローラー これまでにない新しいアングルでの撮影などができるように、設計されているモデル。型番の最後に「EX」がついている。
◆トラディショナルタイプ スタンダードな三脚で素材別に三種ある
さまざまなパーツを交換し使いやすいように組み上げることのできるシステム。
<素材別分類>
<脚の太さ別分類>
ジッツオでは太さに応じて「00、0、1、2、3、4、5」の六種類に分類しています。
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